岐阜県信用保証協会監事に就任いたしました。

本日平成24年9月18日付をもって当グループの木村太哉は、岐阜県信用保証協会の監事に就任いたしました。
若輩ながら岐阜県の金融の発展に資するよう今後も精進していく所存です。
本日は辞令式があり、理事の皆様とお話をさせていただくことができました。
気持ちが引き締まる思いです。

地方公共団体向け新会計基準アドバイザリー業務を行います。

地方公共団体関係者(岐阜県)様向けサービスのご案内

 皆様、新会計基準への移行準備の進捗はいかがでしょうか?従前の公会計の思考から企業会計ベースの思考への転換が必要となり困惑される状況が多いと思われます。
 特に公営企業や第三セクター等の財務内容を適切に反映させ平成26年までに団体に対する方向性を決定することが必要となっています。(第三セクター債の利用期限のため)このため経営実態を正確に反映できているかをチェックできるような会計でなければなりません。
 当事務所および協力事務所では会計プロフェッションの立場から上記の会計報告の適切性に関してアドバイザー契約を受け付けております。お気軽にご相談ください。

金融機関の皆様へ 財務調査報告書作成および計画策定業務を行います。

金融機関の皆様へ

融資先の決算書に関して粉飾等の恐れがあり過年度の正常収益力に基づいた経営改善計画の作成が行えないといった状況が生じていませんでしょうか?当事務所では財務諸表に関するレビューを行い過大な資産計上や簿外負債等を反映させた財務諸表に作り替え、正常収益力ベースの経営計画作成を行っております。
公認会計士として独立した立場からの報告書を作成いたしますので、是非ご活用ください。

「事業承継」研修会

公認会計士税理士の木村です。

久しぶりにブログを書きます。個人版ブログがHP上にできましたが、まだ使い方不明なのでこちらのほうで。

昨日名古屋商工会議所の会議室で公認会計士協会の標題の研修がありました。
内容的には委員会報告でだされている「事業承継支援マニュアル」の説明でしたが、発行時にだいたい読んでいたのでその内容の復習といった感じになりました。
今回のマニュアルで強調している点は、事業価値源泉の把握といったコンサル的なことです。M.Eポーターの「競争の戦略」で提起している5フォースやSWOTといった分析フレームワークを用いてというお話でした。競争の戦略を二週間前くらいに購入して読んでいますが、なかなか歯ごたえがあります。平野先生の刑法のテキストのように頭を回転させて読まないといけない感じです。
ただ、公認会計士の立場から以上のような分析をすることは、きわめて保守的(人種的にきわめて保守的な集団です。)な内容になってしまうのではないかという感じがしています。ある先生が、私にはビジネスセンスがないから公認会計士になっているんだ、といったことをいわれていましたが、とてもよくわかる気がします。

さて最近お仕事が忙しくなってきて、また業務範囲も広がっていける状況ができつつあります。ただ体調がいまいち不良ですが。35歳だと体力が落ちてきてるんでしょうか・・・。
お盆まで集中します。

木村太哉

税理士無料相談

公認会計士税理士の木村です。

6月18日月曜日に初めて税理士会の無料税務相談の相談員としての業務を行いました。初めての経験なので楽しく業務を行わせてもらいました。

案件としては、①相続 ②譲渡所得 でした。

①についてはすぐに妙案がでないので、継続してご相談をうける方向でお願いしました。

②については、譲渡所得税の計算方法と兄弟姉妹間の贈与の関係で、よい案が浮かび、とても喜んでもらえ、無料でいいの?と聞かれて、とてもうれしく業務を終了できました。

クライアント様以外の方にも喜んでいただけとてもよい一日でした。

木村太哉

最近・・・

公認会計士税理士の木村です。

最近5月6月は何かと会合だらけで、日々が過ぎて行ってしまっています。開業すると集まりとあればすぐさま出かけていかなければと思ってしまい、何かれ構わずでているような感じです。

マーケティングにおいて、まず「認知」が必要なので、さまざまな人にMKサポートグループの存在を知ってもらうことが課題です。資金的に大きく投下できるんでしたら、広告媒体やさまざまなものを利用して知名度をあげていく方法をとるんでしょうが・・・。資金は抑え目で、極力親密になれるようにと思い、会合に出席しています。

そうすると、さまざまな方とお話しすることができとても楽しいです。どこかで、記憶に残ってもらってという感じですが。去年の10月ころに東京の「創業塾」でさまざまな方と出会いがありました。そこではみなさんとても優秀な方が多く、話すことに詰まってしまって自分らしさがなかなかだせませんでした。

今は何かと話せるようにはなってきたかなーと思います。

さあ、5年後には岐阜県ナンバーワンファームへ突き進みます。

「人間にとってもっとも尊ぶべきことは、はっきり自覚した目的をもつことと決断、さらには実行である。」 ゲーテ

 

木村太哉

iPad購入です。

公認会計士税理士の木村です。

昨日早めの終業で暇なのでヤマダ電機へ行ってきました。電気製品にはほとんど興味がないので電気屋へ行くと新鮮に感じます。

食料品まで売ってるではないですか。ついでに何か買うにはいいんでしょうね。

私はiPhoneなどのスマホはもってないんでどうしようかと思っていましたが、スマホ買うには携帯ショップへ行って手続きを変更しないかんのが嫌で、そのままダム携帯を使っています。

自営になるとメールやその他ソーシャルメディアの情報をほおっておくことができず、iPadで対応しようということを決め、購入しちゃいました。ワイマックスに入ったので外でも快適に利用できます。仕事で使っちゃうぞ。

①電気屋さんについて

大手電気店は商品が多すぎて興味のない人間で僕のような控えめな人間は店員さんに聞くのがいやなので、困ります。もう少し小型で密接な関係性が作れる店がいいと思っています。ただ、今回の店員さんはとてもいい人でしたが。

②自営の開業について

起業時には、極力人とのつながりを持つ必要があるため、さまざまなところにお邪魔してソーシャルメディアも活用してというのが理想なんでしょう。特に開業からある程度基盤ができるまでは。サラリーマン時代とは違った楽しみと大変さがあります。けど、自己責任っていいよなとは思っています。

あと、当グループの検索が上位に表示されてきていることをしりました。ホームページの存在を認知してもらっても、きっとすぐ別のところに行くのだろうと、コンテンツを作成した自分自身でも思います。けどとりあえず目標は達成かな。

今日はゆるめで。

木村太哉

農耕型ビジネス

「食には3つの味がある。先味、中味、後味」一番大切なのは、後味である。とのこと。

後味に惹かれて再度その商品・食品を購入することとなるためである。

これは全ての業界においてもいえることで、何かを解約する際にその印象というものが重要となってくる。もし、その印象がきわめて悪い場合には今後に取引が続くことはありえないからである。

不況期のビジネスでは、既存の取引先を深く掘り返す農耕型ビジネスが重要といわれる。

今一度自らの取引先を見返し、満足を与えられているのか再考しなければならない。

 

木村太哉

渡邉好唯先生

昨日商工会連合会のエキスパートバンクで㈱トライフィットの渡邉好唯先生とお話しする機会をいただきました。

先生は自らが経営者として10年超にわたり活動され実績を数値で表して指導していただけるので説得させられます。

私の様な理論から入っていく人間にとってはとても見習うことが多かったです。また決算書だけでなくその内訳書まで従業員やその他の方の見せて、目標と結果のギャップを把握されていくことはなかなかできないことだと思います。大企業の役員でさえ個別の報酬の開示には相当な抵抗があり総額での開示しかされない中で、中小企業で自らの報酬まで開示して会社を運営していくのは素晴らしいことと感じます。

とてもよい勉強で、出会いがあったと社長の森とも話していました。

実績を残される方はやはり現場重視ということを改めて思います。私が勤務していた税理士法人の理事長も「現場が第一で、自分は軍曹で先頭に立って指揮をする」といっていた意味が自らが経営者の立場になって実感を伴ってわかってきました。

あとパーソナリティという点もとても重要だと感じ、今後の方向性を考える参考にもなりました。私の持論としては人格に関しては素質と環境の相互作用によって規定されてくるもの(団藤説)であるため、後年になって根本的な変更はできないと思っています。

そこで自分の不足するところを別の人の助けを得る。そうやって組織が成り立っていくのではないかと考えています。将来的に東海地域ナンバーワンの会計ファームを作り、世界に向けて活動していく。そんな姿を思い浮かべています。

 

木村太哉

 

 

瑞穂市商工会 同志社大学法学部長・法学研究科長 村田 晃嗣 先生の講演

昨日、瑞穂市商工会が主催する講演が瑞穂市総合センターで開催されました。講演者は同志社大学の村田先生でした。

そこでは、世界の情勢とリーダーシップに関しての講演を拝聴いたしました。

要点としては

1.現在のアメリカは中東からアジアに重点を移してきている。今後10年間はアジア重視となるが、イランの動向によっては再度中東に勢力を集中する恐れがあるため、それは阻止しなければならないこと

2.現在の日本の状況は、「高齢化社会」を過ぎて、「高齢社会」であること。また今後はさらにその状況が悪化し、世界で経験したことのない社会構成となること。

3.1968年から2011年まで日本は世界経済の2位の地位を保ってきたが、それは中国にとってかわられ、中国は30年遅れで日本と同じ発展をしていること。そして、今後は中国経済が現在の規模の2倍に成長することも考えられる。

4.個人金融資産のうち500兆円が相続によって移転されるが、これは都市部に移住した世代へと引き継がれるため地方と都市部との格差が拡大する恐れが強い。

5.アメリカの1%の富裕層が金融ストックの富の70%を保有していること

6.格差が開いたことが問題となるが、貧富の格差、学歴格差その他あるが、現在で最も重要なのは将来に対する「希望」が見えない「希望格差」があること。

7.希望の定義は、「欲望」「願望」ではない、公共性を持った実現可能なもの (正確には記憶できませんでした。)

8.リーダーシップとは、フォロワーが存在していることが絶対条件であること。

以上のような内容でした。「希望格差社会」と言われていますが、確かにそんな気がします。高度成長期には将来の道筋が明らかであり、いわゆる一流大学、一流企業の流れに乗ってその中で我慢しながら進めば将来が約束されていたといえます。現在はすべての人に将来に対する希望が薄くなってきているようです。

特に経営者の方がたはたゆまぬ努力を重ね、日々競争の中に身を置かれています。そのような状況を一緒にともに戦っていく。そんなグループでありたいと思っています。

木村太哉