2012 年 8 月

地方公共団体向け新会計基準アドバイザリー業務を行います。

地方公共団体関係者(岐阜県)様向けサービスのご案内

 皆様、新会計基準への移行準備の進捗はいかがでしょうか?従前の公会計の思考から企業会計ベースの思考への転換が必要となり困惑される状況が多いと思われます。
 特に公営企業や第三セクター等の財務内容を適切に反映させ平成26年までに団体に対する方向性を決定することが必要となっています。(第三セクター債の利用期限のため)このため経営実態を正確に反映できているかをチェックできるような会計でなければなりません。
 当事務所および協力事務所では会計プロフェッションの立場から上記の会計報告の適切性に関してアドバイザー契約を受け付けております。お気軽にご相談ください。

金融機関の皆様へ 財務調査報告書作成および計画策定業務を行います。

金融機関の皆様へ

融資先の決算書に関して粉飾等の恐れがあり過年度の正常収益力に基づいた経営改善計画の作成が行えないといった状況が生じていませんでしょうか?当事務所では財務諸表に関するレビューを行い過大な資産計上や簿外負債等を反映させた財務諸表に作り替え、正常収益力ベースの経営計画作成を行っております。
公認会計士として独立した立場からの報告書を作成いたしますので、是非ご活用ください。

「事業承継」研修会

公認会計士税理士の木村です。

久しぶりにブログを書きます。個人版ブログがHP上にできましたが、まだ使い方不明なのでこちらのほうで。

昨日名古屋商工会議所の会議室で公認会計士協会の標題の研修がありました。
内容的には委員会報告でだされている「事業承継支援マニュアル」の説明でしたが、発行時にだいたい読んでいたのでその内容の復習といった感じになりました。
今回のマニュアルで強調している点は、事業価値源泉の把握といったコンサル的なことです。M.Eポーターの「競争の戦略」で提起している5フォースやSWOTといった分析フレームワークを用いてというお話でした。競争の戦略を二週間前くらいに購入して読んでいますが、なかなか歯ごたえがあります。平野先生の刑法のテキストのように頭を回転させて読まないといけない感じです。
ただ、公認会計士の立場から以上のような分析をすることは、きわめて保守的(人種的にきわめて保守的な集団です。)な内容になってしまうのではないかという感じがしています。ある先生が、私にはビジネスセンスがないから公認会計士になっているんだ、といったことをいわれていましたが、とてもよくわかる気がします。

さて最近お仕事が忙しくなってきて、また業務範囲も広がっていける状況ができつつあります。ただ体調がいまいち不良ですが。35歳だと体力が落ちてきてるんでしょうか・・・。
お盆まで集中します。

木村太哉