H&M今秋、岐阜に中部2号店 モレラ岐阜

中部の2号店として9月に岐阜本巣市の「モレラ岐阜」にH&Mの出店が決まったようです。

私も、最近はお安くH&Mの服を着ていますので、9月からは近くにできて大変助かります。

それにしても、ファストファッション等の低価格商品の浸透はすごいですね。生産拠点が世界的に拡がることで、ものの価格が世界的に一定の金額に収れんされていくのは必須なのでしょう。

わたくしも、以前東京の税理士法人で、「LoveBoat」等のブランドを展開する㈱ララ・プランの民事再生法申請のお手伝いをさせていただきました。そこでも、渋谷でのファストファッションの台頭による売上減少と、多店舗展開による出店コスト負担を原因として借入過多となってしまったことが再生申立ての原因とされていました。

当地域ではアパレル産業が地場産業として地域をけん引してきた時代もあったようですが、現在でもその影響から脱し切れていないようで、「ファッション」「柳ケ瀬」といった過去の遺物にすがっているように見受けられます。時代は変化しています。どこかの組合で着服が行われたのも、いまだに柳ケ瀬活性化とかいって補助金に頼る体質、やめたほうがいいのでは。

木村太哉